ヤマハ発動機、「Live!横浜 2026」で電動モビリティ無料体験 バーチャルタレントが街をガイド

ヤマハ発動機株式会社は、2026年4月4日(土)および5日(日)の2日間、横浜で開催される「Live!横浜 2026」に協賛し、電動モビリティ体験コンテンツを展開します。横浜を「音楽のまち」としてブランディングするこのフェスティバルにおいて、同社が開発中のモビリティ位置サービス「Mobilit.E.S(モビリテス)」を活用したユニークな体験が提供されます。

体験できるモビリティは、eBike(スポーツ電動アシスト自転車)、電動推進機「HARMO」を搭載したボート「e-Float Terrace」、そして低速小型EV車両のヤマハグリーンスローモビリティの3種類です。参加者はこれらを通じて、みなとみらい21地区を中心とした横浜の街を巡ることができます。

コンテンツの最大の特長は、沖縄のご当地バーチャルタレント「根間うい」による録り下ろし音声ガイドが楽しめる点です。参加者はモビリティでの移動中に、同氏の案内で横浜の魅力を発見できるとしています。

これらの電動モビリティ体験は無料で提供され、予約は3月16日(月)午前10時から専用ウェブサイトにて開始されます。「Mobilit.E.S」は「移動することが、もっと楽しく、もっと学びになる」をコンセプトに開発されたサービスで、ヤマハ発動機は今後、IP(知的財産)活用や地域連携を進め、移動における新たな価値創造を目指す方針です。

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MobiliTech編集部

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