EV ニュース

JTBとトヨタが協業、次世代モビリティ「e-Palette」で新たな旅行体験を創出

2026/2/17

JTBはトヨタ自動車と協業し、次世代モビリティ「e-Palette」を活用した期間限定のツアーとサービスを、2026年2月17日より販売開始することを発表しました。 e-Paletteは、トヨタ自動車が2025年9月に販売を開始した、将来の自動運転を見据えたモビリティです。単なる移動手段に留まらず、「移動時間を特別な体験に変える」ことをコンセプトに、モビリティ社会の可能性を広げています。 本取り組みは、ツーリズム産業における「量から質へ」の転換が求められる中、移動そのものが旅の目的となるような、高付加価値 ...

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EV ニュース

BYD、サッカー名門マンチェスター・シティFCとグローバル戦略的パートナーシップを締結

2026/2/17

BYDは、英サッカープレミアリーグの強豪マンチェスター・シティFCと、グローバル戦略的パートナーシップを締結したことを2026年2月17日に発表しました。これにより、BYDはマンチェスター・シティFCのオフィシャル・オートモーティブ・パートナーとなります。 この提携により、男子トップチームのトレーニングキット袖部には2026年2月11日よりBYDブランドロゴが掲出され、来シーズンからは女子トップチームにも同様に展開されます。また、BYDおよびDENZAブランドの車両提供に加え、クラブのトレーニング施設「シ ...

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MicroMobility ニュース

浜名湖ガーデンパーク、近距離モビリティ「WHILL」を導入 東海大型庭園で初の試み

2026/2/17

浜名湖ガーデンパークとWHILLは、2026年3月1日より、園内で近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」を活用した移動サービス「WHILLモビリティサービス」の運用を開始すると発表しました。これは東海の大型庭園施設としては初の導入事例となります。 本サービスの導入は、高齢化や多様化する来園者のニーズに応え、誰もが広大な園内を快適に散策・鑑賞できるアクセシビリティ環境を整備するためです。体力に不安がある方や長距離の歩行が困難な方、一時的な怪我のある方も、園内を隅々まで楽しめるようになります。 導入されるの ...

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ニュース モータースポーツ

日産フォーミュラEチーム、ジェッダで今季3度目の表彰台獲得!

2026/2/16

日産自動車は、2026年2月16日付の発表で、同社のフォーミュラEチームが、今シーズンの第5戦としてサウジアラビアのジェッダで開催されたレースにおいて、表彰台を獲得したことを明らかにいたしました。この結果、日産フォーミュラEチームは、今シーズンに入ってから既に3度目となる表彰台登壇を達成いたしました。 フォーミュラEは、世界の主要都市を舞台に、電動シングルシーター車両で競われる電気自動車の国際的なレースシリーズです。日産は、この最先端のモータースポーツを通じて、電動化技術とパフォーマンスを追求し、その知見 ...

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EV

佐賀市と日産、電気自動車で災害対応力を強化 地域社会のレジリエンス向上へ連携協定

2026/2/16

佐賀市と日産自動車は2026年2月16日、電気自動車(EV)を活用した災害対応力強化に関する連携協定を締結しました。この協定は、大規模災害発生時にEVを電力源や移動手段として活用することで、地域住民の安全・安心を確保し、地域社会のレジリエンス向上に貢献することが目的です。 この協定では、災害時に佐賀市が日産自動車のEVを借用し、避難所への電力供給や救援物資の運搬、職員の移動などに活用することが想定されています。また平時には、EV普及促進に向けた啓発活動や充電インフラ整備でも連携します。 日産自動車は、EV ...

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EV

BYD、軽EV「BYD RACCO」専用サイト公開 2026年夏発売へ、日本のニーズに特化

2026/2/16

BYD Auto Japanは2026年2月16日、BYD初の軽自動車となる電気自動車(BEV)「BYD RACCO(ビーワイディー ラッコ)」の公式専用サイトを公開しました。2026年夏の発売に向けて、今後、関連情報を順次発信していく予定です。 「BYD RACCO」は、日本の軽自動車規格に合わせた専用設計が特徴です。人気のスーパーハイト系ボディにスライドドアを標準装備し、駆動方式には前輪駆動(FWD)を採用しています。航続距離はスタンダード仕様で200km超、ロングレンジ仕様では300km超を目標に設 ...

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EV ニュース

JR九州・住友商事グループ、熊本に「でんきの駅富合」完工 - 九州の脱炭素化と電力安定化を加速

2026/2/13

九州旅客鉄道と住友商事グループが出資するでんきの駅合同会社は、2026年1月30日、熊本県熊本市にて系統用蓄電事業の第2号案件となる「でんきの駅富合」を完工しました。今後、本設備は需給調整市場および容量市場への参入に向けた調整を進めていきます。 でんきの駅は、JR九州が保有する鉄道沿線地や遊休地を有効活用し、電力需給の安定化と再生可能エネルギー(再エネ)の利用拡大を目指したエネルギーサービスを提供しています。特に、太陽光発電の導入が進む九州エリアでは、発電量の変動に対応するための出力制御が頻繁に発生してお ...

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EV ニュース

BYD、日本初のEV技術コンテストを開催 全国からトップ技術者が集結し、アフターサービス品質向上へ

2026/2/13

BYD Auto Japanは、2026年1月27日に、日本国内で初となる技術競技大会「2026 BYD TECH Skill Contest」を開催しました。 本大会は、全国のBYD正規ディーラーに在籍するサービス技術者の中から、年間を通じた技術評価制度「TECH STAR」で高評価を獲得した上位者が集結し、電気自動車(EV)に関する専門知識、故障診断力、安全作業スキルなどを総合的に競うものです。車両販売だけでなく、アフターサービス品質の向上を重要な課題と位置付け、技術力の「見える化」と知見の共有を通じ ...

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EV ニュース

AFEELAがアートに進化!ソニー・ホンダモビリティ、LAの現代アートフェアでMatt Copson氏コラボモデルを披露

2026/2/13

ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は、2026年2月26日から3月1日(米国時間)にかけて、米国カリフォルニア州サンタモニカ空港で開催される国際的な現代アートフェア「Frieze Los Angeles 2026」に出展します。同社は、アーティスト兼ディレクターとして国際的に活躍するMatt Copson氏とのコラボレーションにより、特別な「AFEELA 1」を披露する予定です。 SHMは「Mobility as a Creative Entertainment Space」というビジョンを掲げ、モビリテ ...

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ニュース

日産自動車、第3四半期で営業利益175億円の黒字達成 通期見通しを上方修正、生産拠点再編も加速へ

2026/2/12

日産自動車は2月12日、2025年度第3四半期(2025年10月~12月)の決算を発表し、併せて2025年度通期の業績見通しを修正しました。 発表によると、同社の第3四半期における営業利益は175億円の黒字を計上しました。これに伴い、2025年度通期の業績見通しが見直され、営業利益が上方修正されました。これにより、同社の収益性が計画以上に改善していることが示されています。 また、日産自動車は事業構造改革「Re:Nissan」の取り組みを加速させる方針を示しています。これは、事業の効率化と競争力強化を図るた ...

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