テスラ、新型6人乗りSUV「Model Y L」を発表 室内空間を大幅拡大、3年間充電無料キャンペーンも
2026/4/3
テスラジャパン合同会社は4月3日、6人乗りオールラウンドSUV「Model Y L」を発表し、同日より注文受付を開始しました。納車は4月末から順次開始されます。 Model Y Lは、世界販売台数No.1のModel Yをベースに、全長を約180mm、ホイールベースを150mm拡大しました。これにより、クラス最大級の室内空間と最大2,539Lの積載量を実現しています。エクステリアは空気抵抗係数0.216を達成し、高速安定性も向上。新色「コズミックシルバー」を含む6色展開で、専用19インチホイールと安全機能 ...
BMW iX3が国際的な二冠を達成:「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」と「ワールド・エレクトリック・ビークル2026」を受賞
2026/4/2
BMWグループ初のノイエ・クラッセ・モデルであるBMW iX3が、国際的な自動車賞「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」および「ワールド・エレクトリック・ビークル2026」の二冠を達成。この受賞は、2026年ニューヨーク国際オートショーで発表されました。 33カ国から集まった98名の自動車ジャーナリストで構成される国際審査員団は、BMW iX3の卓越したパフォーマンス、ドライビングダイナミクス、そして革新的なテクノロジー機能を高く評価しました。本モデルは、最大805km(WLTP)の航続距離、最大400kW ...
アウディ、新型RS 5に量産車初の革新技術を搭載 – 究極のハンドリングへ
2026/4/2
アウディは2026年3月31日、新型Audi RS 5を発表しました。このモデルは、モジュール式の高性能プラグインハイブリッドシステムを搭載し、特に後輪トランスアクスルに「quattro with Dynamic Torque Control」と呼ばれる電磁式トルクベクタリングを世界で初めて量産モデルとして導入しています。 この革新的な技術は、後輪間のトルク配分をミリ秒単位で精密に制御し、車両の俊敏性、安定性、トラクションを最大限に引き出すことを目指しています。アクセルオフ時やブレーキング時を含め、あらゆ ...
移動の障壁を解消へ。飯丘観光、貸切バスに「WHILL」レンタル導入でアクセシブル・ツーリズムを推進
2026/4/2
WHILL株式会社と株式会社飯丘観光は、飯丘観光が提供する貸切・観光バス事業において、近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」のレンタルサービスを4月より開始すると発表しました。この新たな取り組みは、年齢や身体状況に関わらず、誰もが旅を満喫できる「アクセシブル・ツーリズム」を推進することを目的としています。 飯丘観光は、山梨県内で唯一リフト付き大型バスを保有するなど、以前からアクセシブル・ツーリズムに注力してきました。今回のウィル導入は、バス降車後の目的地でも利用者が自身のペースで快適に移動できる環境を整 ...
シトロエンC3エアクロス、「欧州ベストユーザー車2026」を受賞! 一般投票が初の決定打に
2026/4/2
シトロエンは、同社のコンパクトSUV「C3 エアクロス」が、AUTOBESTの「Best Users’ Car of Europe 2026」を受賞したと発表しました。この賞は、2026年3月28日に開催された「AUTOBEST Conquest」において授与されました。 今回から導入された「AUTOBEST Conquest」では、審査方法が刷新され、欧州全域で実施されたオンライン一般投票が最終スコアの50%を占めることになりました。2026年1月から3月まで行われた一般投票では、ユーザーフレンドリーな ...
ソニーとホンダの合弁会社、EV「AFEELA」の開発・発売中止を発表
2026/3/25
ソニーグループと本田技研工業(ホンダ)の合弁会社であるソニー・ホンダモビリティ(SHM)は25日、電気自動車(EV)の第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売を中止すると発表した。併せて、3社で同社の事業方針を見直すことも明らかにした。 SHMは2022年9月の設立以来、両社の技術を融合した高付加価値なモビリティの開発を目指してきた。しかし、ホンダが今月12日に発表した四輪電動化戦略の見直しにより、事業計画の前提となっていたホンダからの技術や資産の活用が困難となった。この事業展開に関 ...
日産フォーミュラEチーム、マドリードE-Prixでポイント獲得ならず
2026/3/25
日産フォーミュラEチームは、2026年3月23日に開催されましたFIAフォーミュラE世界選手権、マドリードE-Prixにおいて、ポイント獲得には至りませんでした。 電動車によるモータースポーツの最高峰であるフォーミュラEは、日産自動車が電動化技術の進化とブランド価値向上を目指し、グローバルで参戦しているシリーズです。チームは、マドリードE-Prixに向けては、事前に「万全な準備で挑む」と発表しており、レースでの活躍が期待されていました。しかしながら、決勝レースでは厳しい展開となり、ドライバーはポイント圏内 ...
NVIDIA、レベル4自動運転プラットフォーム『DRIVE Hyperion』採用拡大発表 ― BYD、Geely、いすゞ、日産が導入、Uberとロボタクシー展開も加速 ―
2026/3/19
NVIDIAは2026年3月16日、自動運転車(AV)開発プラットフォーム「NVIDIA DRIVE Hyperion」の採用が大幅に増加していることを発表しました。主要自動車メーカーであるBYD、Geely、いすゞ自動車、日産自動車が、レベル4対応車両向けに同プラットフォームの導入を進めています。 具体的には、BYD、Geely、日産自動車はDRIVE Hyperionを基盤とした次世代のレベル4 AVプログラムを開発中で、いすゞ自動車とティアフォーはNVIDIA DRIVE AGX Thor! ...
「まるでファースト」ANA、ボーイング787-9の新シートを国内初披露
2026/3/13
全日本空輸株式会社(以下、ANA)は、長距離国際線に就航する中型機ボーイング787-9型機に向けて、最新のビジネスクラス、プレミアムエコノミー、およびエコノミークラスの各シートを開発・採用したと発表した。2026年度以降に長距離国際線機材として順次導入が開始されるこれらの新シートは、中型機でありながら大型機と変わらぬ世界トップクラスの快適な空間を提供することを目的としており、航空業界における顧客体験の新たな基準を打ち立てるものと期待されている。ANAはこれまでも快適性・機能性の向上に努めてきたが、約10年 ...
ヤマハ発動機、「Live!横浜 2026」で電動モビリティ無料体験 バーチャルタレントが街をガイド
2026/2/25
ヤマハ発動機株式会社は、2026年4月4日(土)および5日(日)の2日間、横浜で開催される「Live!横浜 2026」に協賛し、電動モビリティ体験コンテンツを展開します。横浜を「音楽のまち」としてブランディングするこのフェスティバルにおいて、同社が開発中のモビリティ位置サービス「Mobilit.E.S(モビリテス)」を活用したユニークな体験が提供されます。 体験できるモビリティは、eBike(スポーツ電動アシスト自転車)、電動推進機「HARMO」を搭載したボート「e-Float Terrace」、そして低 ...