
BMWグループ初のノイエ・クラッセ・モデルであるBMW iX3が、国際的な自動車賞「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」および「ワールド・エレクトリック・ビークル2026」の二冠を達成。この受賞は、2026年ニューヨーク国際オートショーで発表されました。
33カ国から集まった98名の自動車ジャーナリストで構成される国際審査員団は、BMW iX3の卓越したパフォーマンス、ドライビングダイナミクス、そして革新的なテクノロジー機能を高く評価しました。本モデルは、最大805km(WLTP)の航続距離、最大400kWの充電能力、新しいBMWパノラミックiDriveなどを特徴とし、次世代のドライビングプレジャーを追求しています。
今回の受賞は、BMWグループにとってワールド・カー・アワードにおける10回目と11回目のタイトル獲得となります。また、2月26日にはBMW AGの取締役会長であるオリバー・ジプセ氏が、ノイエ・クラッセの開発への貢献が評価され、「ワールド・カー・パーソン・オブ・ザ・イヤー2026」に選出されています。
Double victory: BMW iX3 named “World Car of the Year” and “World Electric Vehicle” 2026.