オリックス、ユビ電に出資。法人向けEV利用拡大を推進

 オリックスは、9月27日、ユビ電に出資したと発表しました。

また、オリックス自動車とユビ電にて、電気自動車(EV)充電サービスの法人向け利用拡大に関する業務提携を締結しました。

 ユビ電は、マンションやホテル・旅館、商業施設など、さまざまな施設の駐車場向けに、EV充電サービスの管理・運営を2019年より展開しています。すべてのEVやプラグインハイブリッド車に対応し、利用手続きから料金精算までをスマートフォンのアプリで完結できる充電サービス、「WeCharge」を提供しています。
 オリックスグループは、グループで運営するホテル・旅館、開発する分譲マンションや物流施設などへ「WeCharge」を随時導入しています。このたび、グループのさまざまな事業との協業・連携強化を目的に、ユビ電へ出資しました。

 この出資に関連し、オリックス自動車はユビ電と提携し、法人のユーザー向けにEV充電サービスの拡充します。EV導入を検討するユーザーへ、リースやレンタルでの車両調達やEV充電設備の導入を提案するとともに、導入後の充電利用の分析や車両メンテナンスなどの一元管理をワンストップで提供します。
 また、「WeCharge」の充電料金をオリックス自動車オリジナルの燃料給油カードで決済可能にすることで、ガソリン車からEVなど、複数の車両管理が必要なユーザーの管理業務の効率化を図ります。

 

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MobiliTech編集部

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