
ソニー・ホンダモビリティの米国法人、Sony Honda Mobility of America Inc.(SHMA)は、1月17日(米国時間)、「AFEELA Studio Beverly Hills」をグランドオープンしました。米国カリフォルニア州ビバリーヒルズのランドマーク正面という立地を活用し、AFEELAブランドの発信を強化します。
本スタジオは、第1弾モデル「AFEELA 1」を展示し、実車でのデモンストレーションを通じて、モビリティとテクノロジー、エンタテインメントが融合する新しい体験を提供します。グランドオープニングイベントでは、AFEELA 1のパノラミックスクリーンや車載オーディオ、多様なアプリを紹介し、車室を没入型エンタテインメント空間に変革するビジョンが共有されました。SHMA社長 兼 CEOの山口周吾氏とビバリーヒルズ市長のDr. Sharona Nazarian氏によるテープカットも行われました。

この体験型拠点は、来場者がAFEELA 1のデザインや先進技術に触れ、所有イメージを深める場です。ソニーが培ったエンタテインメントの知見を活かし、音楽、映画、ゲーム、アートとモビリティを結びつけ、ライフスタイルを革新するカルチャー・プラットフォームとしてのブランド確立を目指します。AFEELA 1は現在オンラインで先行予約を受け付けており、2026年内に米国カリフォルニア州での納車開始を予定しています。
