
BYD Auto Japanは、2026年1月27日に、日本国内で初となる技術競技大会「2026 BYD TECH Skill Contest」を開催しました。
本大会は、全国のBYD正規ディーラーに在籍するサービス技術者の中から、年間を通じた技術評価制度「TECH STAR」で高評価を獲得した上位者が集結し、電気自動車(EV)に関する専門知識、故障診断力、安全作業スキルなどを総合的に競うものです。車両販売だけでなく、アフターサービス品質の向上を重要な課題と位置付け、技術力の「見える化」と知見の共有を通じて、サービスネットワーク全体の技術レベル向上を図ることが目的です。
競技は、実際のサービス現場を想定した「車両故障診断競技」「単体点検競技」「筆記試験」の3種目で実施されました。複合的な不具合の診断能力、高電圧環境下での安全な点検作業、バッテリーの基礎知識や高電圧作業時の安全管理といった多岐にわたるスキルが評価されました。



厳正な審査の結果、BYD AUTO 鹿児島のサービスマネージャー、松本洋和氏が優勝しました。準優勝はBYD AUTO 岡崎の三島武司氏、第3位はBYD AUTO 金沢の中村厚氏です。優勝者にはトロフィーに加え、中国・深圳にあるBYD本社での技術研修が副賞として贈呈されました。
