BYD DOLPHIN、快適・先進装備を強化し299.2万円から販売開始

BYD Auto Japanは、コンパクト電気自動車「BYD DOLPHIN(ビーワイディー ドルフィン)」の一部装備をアップデートし、2026年2月10日より全国のBYD正規ディーラーで販売を開始すると発表しました。

今回の改良では、要望の多かった「白(スキーホワイト)」のボディカラーが全車に設定されます。さらに、日常の利便性と快適性を高めるため、ステアリングヒーター、雨滴感知式ワイパー、デジタルNFCキー、冷却ファン付き50Wワイヤレス充電などが全グレードで標準装備化されました。

上位グレードの「Long Range」には、運転席・助手席のシートベンチレーションに加え、新デザインの17インチアルミホイールが専用装備として追加され、より上質なドライブ体験を提供します。

全国メーカー希望小売価格は299.2万円(税込)からで、CEV補助金35万円が適用されることで、高いコストパフォーマンスを実現しています。BYD DOLPHINはこれまで、取り回しの良いボディサイズ、十分な航続距離、発火リスクが低いブレードバッテリー、そして価格以上の装備内容で評価されてきました。今回のアップデートは、これらの特長をさらに強化し、より身近なEVとして選ばれることを目指しています。

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MobiliTech編集部

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