SDV

自動車の未来を支える基盤OS:QNXが提供するSDV時代の「絶対的な安心」

2025/11/11

自動車業界がソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)への構造転換期を迎える中、ミッションクリティカルな組み込みシステムで長年の実績を持つQNX(BlackBerryのソフトウェア部門)の戦略が注目されています。SDV化によりソフトウェアの複雑性が増大し、開発サイクル長期化への懸念が広がる中、QNXは安全性とリアルタイム性を担保する独自の技術基盤を提供し、グローバル市場におけるイノベーション加速を支援しています。 1. 創業45年の実績と膨大な搭載台数 QNXは1980年に創業し、ミッションクリティカ ...

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EV ニュース 展示会レポート

【JMS 2025】石川温氏が会場をレポート!大盛況のモビリティショーで見えた未来

2025/11/8

ITジャーナリストの石川温氏が、ジャパンモビリティショー2025(JMS 2025)の会場から、ライブストリーミング形式で現地の模様をレポートした。会場には多くの来場者がおり、非常に混雑している状況が報告された。特にトヨタブースは「ディズニーランド状態」と形容されるほどの長蛇の列で、平日にもかかわらず大盛況となった。 主要メーカーブースでは、ホンダが次世代EVの「Honda 0」シリーズ(サルーンとSUV/α)を展示。また、自動車業界への参入を目指すシャープブが提案したEVコンセプトモデル「LDK Plu ...

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EV

シャープは2027年EV市場参入を宣言「LDK+」の第二弾をジャパンモビリティショーで初公開

2025/10/24

シャープ、EVコンセプトモデル「LDK+」第二弾を発表 2027年度市場参入を目指し、「家の一部」としてのEVを提案 シャープは2025年10月24日、オンライン形式でEVコンセプトモデル「LDK+」の発表会を開催。専務執行役員CTOの種谷元隆氏と、I-001プロジェクトチームチーフの大津輝章氏が登壇し、昨年9月の発表以来進化したLDK+のコンセプトモデル第2弾を公開するとともに、2027年度のEV市場参入を目指す計画を明らかにした。 発表の冒頭、種谷CTOは、シャープがEVに着目した背景として、車が保有 ...

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コネクテッドカー

クアルコムとハーマン、車載AIで自動車の「スマホ化」を加速!

2025/9/11

2025年9月10日、ミュンヘンにて、クアルコムとハーマンは、自動車産業における生成AIの発展を目指す提携を発表しました。この戦略的提携は、車両がスマートフォンと同様に更新・適応・進化するという今日のドライバーの期待に応え、自動車業界の消費者テクノロジー変革を加速させることを目的としています。 提携の主な内容は、クアルコムのSnapdragon Cockpit EliteプラットフォームをハーマンのReady製品ポートフォリオに統合することです。これにより、インテリジェントで文脈に即した、共感的な車内体験 ...

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SDV

トヨタ、新型RAV4で「Arene」初採用 SDV量産化へ前進

2025/5/22

ウーブン・バイ・トヨタ(Woven by Toyota、以下WbyT)は21日、トヨタ自動車が2025年度内に発売を予定している新型「RAV4」において、同社開発のソフトウェア開発基盤「Arene(アリーン)」が初めて採用されたと発表した。トヨタの量産車でAreneが採用されるのはこれが初めてで、ソフトウェア定義車両(SDV)の量産に向けた重要な一歩と位置づけられる。 Areneは、安全性と品質を確保しながらソフトウェア開発の効率化と再利用性を高めることを目的としたプラットフォーム。WbyTでは「人・クル ...

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EV ニュース

鴻海がCOMPUTEXで示したEV開発の「PC革命」!三菱自動車採用のリファレンスモデルで効率8割向上へ

2025/5/21

2025年5月20日、鴻海科技集団(フォックスコン)は、COMPUTEX 2025にて開催された基調講演で、三菱自動車が鴻海の子会社であるFoxtron Vehicle Technologiesが開発した電気自動車(EV)モデルをリファレンスモデルとして採用した発表についてあらためて言及。 鴻海の劉揚偉(Liu Young-way)会長は、ゲストとして登壇したNVIDIAのCEO ジェンスン・ファン氏との対談の中でこの件を「良い知らせだ」 と述べ、昨年開催された鴻海テクノロジーデー(HHTD)で披露された ...

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EV

ホンダ、電動化戦略を軌道修正 EV市場減速に対応、ハイブリッド車を強化へ

2025/5/20

ホンダは5月20日、四輪電動化を中心とした今後の取り組みに関する説明会を開催し、取締役 代表執行役社長の三部敏宏氏が出席して事業環境を踏まえた戦略の軌道修正について説明を行った。足元のEV市場の環境変化に対応するため、EVの普及スピードの鈍化を見据え、ハイブリッド車をEV普及までの「過渡期を担うパワートレーン」として強化する方針を打ち出した。 ホンダは2050年に「Hondaの関わる全ての製品と企業活動を通じたカーボンニュートラル」と「Hondaの二輪・四輪が関与する交通事故死者ゼロ」という高い目標を掲げ ...

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EV ニュース

ヒョンデが「新基準ハイブリッド」発表! 燃費45%向上、出力19%増の衝撃

2025/5/8

ヒョンデ自動車グループは、出力と効率の新たな基準となる次世代ハイブリッドパワートレインシステムを発表しました。このシステムは革新的な電動化技術を組み込んでいます。 核となる技術として、新しいトランスミッションに2基の統合型モーター(P1、P2)を搭載しています。P1モーターは始動、バッテリー発電、駆動力アシストを担い、P2モーターは走行と回生ブレーキを担当します。これにより、パフォーマンス、燃費効率、および静粛性が向上します。 ヒョンデ自動車グループによると、同クラスの内燃機関パワートレインと比較して、こ ...

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EV ニュース

東京のEVユーザーに朗報!アウディが芝公園に全ブランド対応の充電ハブを設置

2025/5/8

アウディは2025年4月24日、東京に2拠点目となる充電ハブを開設しました。これは、同社の急速充電ネットワークをさらに拡大するものであり、世界で8番目の充電ハブとなります。場所は芝公園エリアです。 この施設は2階建てで、地上階にはPowerX製のハイパーチャージャーが設置されています。最大150kWの充電能力で、2台の電気自動車を同時に充電できます。特許取得済みの旋回アームも装備されており、ケーブルの取り回しを容易にします。この充電ハブはブランドに依存せず、すべての電気自動車が利用可能です。2階には約50 ...

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EV

三菱自動車、反撃の狼煙! フォクトロン&日産から続々EV投入、2026年が勝負年か

2025/5/8

三菱自動車工業は、台湾のフォクトロン社および日産自動車株式会社とそれぞれ5月7日に覚書を締結・合意。完成車の供給(OEM供給)を受けることで、電動車のラインアップを拡充する方針を明らかにしました。 フォクトロンからは、同社が開発し、台湾の裕隆汽車製造が生産する電気自動車の供給を受けます。このモデルはオセアニア地域(オーストラリア、ニュージーランド)で、2026年後半の販売開始を予定しています。これは、オーストラリアでの2030年に向けた商品計画に含まれるものです。 日産自動車からは、次期「リーフ」をベース ...

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